12月28日のドル建て金現物相場は反落。米国債の利回り上昇やドル高を受けて売 り優勢となった。 4日以来の高値2088.21ドルを付けたのち、利食い売りなどが出て上げ一服と なった。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待が強いが、利下げ織り込みは行き過 ぎとの見方もあり、米国債の利回り低下が一服すると、利食い売りが出やすい。 抵抗線 2139.05ドル(2023年12月 4日高値) 支持線 1960.57ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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