再送:NY貴金属引け速報=金は押し目買い強く小反発、銀・PGM系は続落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 2  2073.4  +   1.6      プラチナ     24/ 4   998.3  - 10.9
         24/ 4  2093.5  +   1.7               24/ 7  1005.1  - 10.6
    銀   24/ 3  2395.3  -  13.3      パラジウム    24/ 3  1083.90 - 25.40
        24/ 5  2418.9  -  13.2               24/ 6  1091.80 - 25.70
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 ニューヨーク金は小反発、銀は続落。終値の前日比は金が1.6〜2.0ドル高、中
心限月の2月限が1.6ドル高、銀が13.3〜11.8セント安、中心限月の3月限
は13.3セント安。
 金2月限は小反発。時間外取引では、ドル高にもドルの先安感から押し目買い人気が
強く、4ドル超の上げ幅を維持し、小じっかりと推移。日中取引はドル高が圧迫要因と
なり、上げ幅を縮小し、かろうじてプラスサイドを維持した。
 銀3月限は時間外取引では小高く推移。日中取引では戻り売りに押され、上げ幅を削
り、軟調に引けた。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムは続落。前日比は、プラチナが
13.5〜9.4ドル安、中心限月の4月限が10.9ドル安、パラジウムが
27.00〜4.90ドル安、中心限月の3月限は25.40ドル安。
 プラチナ4月限は続落。時間外取引では、ドル高から売り優勢となり、5ドル超の下
落で推移。日中取引では、ドル堅調や欧米の株価の売り圧力の強さが警戒され、下げ幅
を拡大し、1000ドル割れで引けた。
 パラジウム3月限は時間外取引から売り優勢となり、13ドル超の下落で推移。日中
取引はプラチナと同様にリスク回避の動きが強く、一段安となった。
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