豪州11月の消費者物価指数、予想以上に伸び鈍化 2月会合で金利据え置きとの見方強まる 

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
豪州11月の消費者物価指数、予想以上に伸び鈍化 2月会合で金利据え置きとの見方強まる 

豪州の昨年11月の消費者物価指数は+4.3%と前回の+4.9%から伸びが鈍化、2022年1月以来の低水準となった。月次インフレが落ち着きつつあることから2月会合では金利据え置きとの見方が強まった。マーケットは豪中銀の次の動きは利上げではなく利下げだと見ているもよう。きのう発表された11月の小売売上高は予想を大きく上回る結果となったが、ブラックフライデーを例年よりも早く始め、セール実施期間が長かったことが影響した。そのため、12月は反動から小売売上高の伸びは鈍化すると予想されている。

消費者物価指数(月次)(11月)09:30
結果 4.3%
予想 4.6% 前回 4.9%(消費者物価指数・前年比)

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