長期金利低下、3週間ぶり低水準 実質賃金予想以上の減少で日銀政策修正観測後退

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
長期金利低下、3週間ぶり低水準 実質賃金予想以上の減少で日銀政策修正観測後退

日銀の政策修正観測が後退しており、債券に買いが入っている(利回りは低下)。10年債利回りは0.563%付近まで低下、昨年12月21日以来の低水準。
今朝発表された11月の実質賃金が予想以上に減少、7カ月ぶりの減少率となったことを受け、日銀の政策修正観測が後退している。円金利低下で円が対主要国通貨で下落。ドル円は144.80円台まで上昇している。本日は、お昼に10年国債入札(2兆7000億円程度)が予定されている。

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