米大手銀が顧客を対象に実施した1月のセンチメント調査によると、FRBがタカ派的なサプライズを起こすとの予想が減少した一方、ECBや英中銀がそうした動きを見せるリスクが高まっているとの認識が明らかになった。 市場予想よりもタカ派的なFOMCを予想する回答者の割合は、昨年12月の51%から33%に減少。それでも、FRBは他の中銀よりもタカ派サプライズを行う可能性がなお高いと見られている」という。 日銀のタカ派的なサプライズを予想する回答者が21%と、12月の29%から減少したことも示された一方、ECBがよりタカ派に転じる可能性を予想する回答は増加。英中銀も引き締めに転じるとの回答者は10%と、前月の2倍余りとなった。
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