【新興国通貨】米指標の弱さと資源価格の上昇が中南米通貨を支える=メキシコペソ 先週末の中南米市場は全般に堅調。米生産者物価指数が木曜日の米消費者物価指数の強さとは逆に予想を下回る弱さを見せたことがドル売り中南米通貨買いにつながった。また、中東情勢、特にフーシ派と米英の対立激化を受けたNY原油先物の上昇が資源国通貨買いを誘った。 ドルメキシコペソは1ドル=16.91ペソ台から16.83ペソ台を付けている。 対円ではドル円の下げとペソ買いの動きが交錯し振幅。ドル円の下げに一時8円55銭台もその後8円60銭前後に戻した。 MXNJPY 8.585
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