【新興国通貨】ドル高の流れが中南米通貨に対しても優勢=メキシコペソ 米早期利下げ期待の後退を受けたドル高の流れが対中南米通貨でも優勢となった。メキシコは金利上昇後据え置きとなっているが、ブラジルなど多くの中南米通貨が利下げを開始しており、米国の利下げ開始が遅くなることで金利差縮小懸念が広がっている。 ドルメキシコペソでもしっかりとドル高。ロンドン市場朝の16.92ペソ前後から17.23ペソ前後までドル高ペソ安が進んだ。12月18日以来の高値圏。 対円でもペソ安が目立ち、8円63銭台から8円54銭前後を付けている。 MXNJPY 8.552
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