とうもろこし午前=先限が小幅安、147円台の円安が下支え要因

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 とうもろこしは、先限が小幅安。夜間取引でシカゴ安から売り優勢となり、230円
安まで軟化。日中取引は下げ幅を縮小し、90円安。出来高が3枚しかなく玉の出方次
第だが、1ドル=147円台の円安が下支え要因。先限以外は出来ず。
 午前10時48分現在、前営業日比は90円安。
 先限は90円安の3万6800円。
 推定出来高は3枚(夜間取引を含む)。
【先限は5日間移動平均線手前で上げつかえた格好】
 とうもろこし先限は閑散商いのなか、売り優勢。5日間移動平均線(3万6870
円)手前で上げつかえた格好。商いが細り、流動性が低下し、新規売買が仕掛けにく
い。シカゴコーンが安値圏で低迷し、とうもろこし市場は総見送り状態。
【シカゴ夜間取引は小幅まちまち】
 シカゴ夜間取引は小幅まちまち。期近3月限は前日比0.25セント安の443.
25セント。
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