主要商品の動きと午後の見通し(とうもろこし)

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 とうもろこしは、先限は夜間取引を先限が40円高で引け、日中取引で150円高ま
で上げ幅を拡大し、高もちあい。期近5月限が150円安となり、先限に対し逆行安。
日中取引は、ここまで商いは5枚のみ。その他の限月は出来ず。
 午前10時54分現在、前営業日比は150円〜100円高。
 先限は150円高の3万7000円。
 推定出来高は11枚(夜間取引を含む)。
【シカゴ高、円安が強材料ながら新規買いは盛り上がらず】
 とうもろこし先限は閑散商いのなか、続伸。買い優勢となり、3万7000円をつけ
たが、3万7000円から一段高の勢いはない。シカゴ高、1ドル=148円台前半の
円安が強材料だが、新規買いは盛り上がらず、見送りムードが強い。
 この後も閑散商いで玉の出方次第。先限は3万7000円から一段高には材料不足だ
が、買い戻しにより一段高の可能性あり、上げ幅を縮小の可能性はあるが、2ケタ高は
維持か。
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