【市況】 とうもろこしは期近7月限が下落。出来高は1枚のみ。期先は前日のシカゴコーンが 一代安値を更新する下落、1ドル=150円を挟む円高の弱材料にも反応薄で出来 ず。25年3月限の発会日だが、まだ出合いがない。 午前10時45分現在、前営業日比は120円安。 先限は出来ず。 推定出来高は1枚(夜間取引を含む)。 【期先1月限と新甫25年3月限が3万7000円を維持できるかに注目】 とうもろこし市場は、夜間、日中取引を通して、ここまで商い成立は期近7月限の1 枚のみ。 今年になり、商いが一段と細り、取組高が減少傾向を辿り、流動性が低下している が、今日は新規売買は完全な見送り状態。この後もまばらな商いにとどまりそうだが、 期先1月限と新甫25年3月限が3万7000円を維持できるかに注目。 MINKABU PRESS
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