日本時間午後10時半に1月の米生産者物価指数が発表される。総合の大方の予想が前年比0.6%上昇、コアの大方の予想が前年比1.6%上昇となっており、総合、コアとも、前年比の伸びがそれぞれ前月の1.0%上昇、1.8%上昇から鈍化すると見込まれている。米生産者物価指数は直近3カ月続けて予想を下回っている。今回も同様の結果になれば、ドルが売られる可能性がある。 また、日本時間午後10時半には1月の米住宅着工件数、同17日午前0時には2月の米ミシガン大学消費者信頼感速報値も発表される。1月の米住宅着工件数は、大方の予想が年換算146万戸となっており、前月の同146万戸から変わらないとみられ、2月の米ミシガン大学消費者信頼感速報値は、大方の予想が80.0となっており、前月の79.0を上回り、3カ月続けて上昇すると見込まれている。 MINKABU PRESS
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