ドル円は上げ一服、昼過ぎに150.37付近まで上昇したあとこの日の高値圏で小動き=東京為替 ドル円は上げ一服。ドル円は、日経平均の大幅高や米10年債利回りの上昇からドル高・円安傾向となり、昼過ぎに一時150.37付近まで上昇した。植田日銀総裁が「マイナス金利を解除しても緩和的な金融環境が当面続く」と発言したこともドル円相場の支えとなった。その後は上げが一服したが、押しは浅く、150.20台を中心に小動きとなっている。 日本時間今夜10時30分には1月の米生産者物価指数(PPI)、17日午前0時には2月の米ミシガン大学消費者信頼感指数の発表などを控え、注目が集まっている。 USD/JPY 150.22
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