石油市況=原油は反発、円安や海外原油の夜間取引高で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2024/09   81,000     ±0  2024/09   82,500     ±0  2024/07   73,400   +380
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15:15 現在
NY原油    夜間取引 期近 4月限 78.52 ドル +0.26
ブレント原油   夜間取引 期近 5月限 82.28 ドル +0.37
ドル・円相場 15:15 現在   150.40 円  前営業日比  0.53 円の円安
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【市況】
 東京石油市場は原油が反発。前日の海外原油先物が下落したものの、為替が1ドル=
150円台前半まで円安に振れていることや、この日のアジアの時間帯の夜間取引が地
合いを引き締めたことに支援された。ただこの日のドバイ原油の現物は朝高後に下落し
ている。
 原油はこの日最終決済日となる2月当限を除き3ケタ高で引けた。ガソリン、灯油は
引き続き約定せず値動きなし。
 原油2月限の最終決済価格は7万6050円。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油も出来ず。原油が70〜
690円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1489枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【原油7月限は日中取引では7万3000円台前半のもみ合い】
 原油は反発。国内夜間取引の前半は上値重く推移して、中盤にこの日の安値を付けた
が、中盤以降は切り返した。日中取引では夜間取引の高値を抜けずにもみ合いとなった
が、プラスサイドは維持した。
 原油の6番限である期中7月限は国内夜間取引の中盤に7万2400円の安値を付け
たが、日中取引ではおおむね7万3000円台前半のもみ合いとなった。

【ニューヨーク原油の時間外取引は堅調】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は堅調。4月限は午後3時15分現在、前日
比0.26ドル高の78.52ドル辺りで推移。

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