1月実質賃金0.6%減、22カ月連続マイナスも13カ月ぶり水準に改善 3月マイナス金利解除観測さらに高まるか 実質賃金(1月)08:30 結果 -0.6% 予想 -1.5% 前回 -2.1%(-19.%から修正)(前年比) 現金給与総額(1月)08:30 結果 2.0% 予想 1.2% 前回 0.8%(1.0%から修正)(前年比) 1月の実質賃金は0.6%減と22カ月連続で減少、賃金の伸びが物価高に追いつかない状況が続く。ただ、マイナス幅は13ヵ月ぶり水準に改善した。現金給与総額は7カ月ぶり高水準。春闘では昨年を上回る賃上げが期待されており、3月のマイナス金利解除観測が一段と高まりそうだ。植田日銀総裁は先日、賃金と物価の「好循環」を確認するには、春闘が1つの大きなポイントになると述べていた。本日は、労働組合総連合会(連合)の24年春闘の要求集計結果が出る。
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