ドル指数は連日の下げ渋り、米消費者物価指数発表を控えて=ロンドン為替 今週はドル指数が連日の下げ渋りとなっている。東京午前の102.776を安値に102.80-85レベルでの揉み合いが続いたあと、ロンドン序盤には102.930まで上昇している。前日終値(102.869)を上回る水準となっている。 先週末に102.358まで低下したあとは、ドル安進行は一服している。ただ、依然として10日線(103.430)からの乖離は大きい。 あすには注目イベントである米消費者物価指数発表が予定されており、ここ一両日は調整が入る動きとなっている。 ドルインデックス=102.90(+0.03 +0.03%)
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