NY連銀指数はマイナス20.9に悪化も、ドル円148.86近辺に高値伸ばす=NY為替 NY序盤、3月ニューヨーク連銀製造業景気指数が発表された。結果は-20.9と前回の-2.4から大幅に低下。市場コンセンサス予想-7.0も下回った。新規受注、出荷や雇用者数、週平均就業時間などの落ち込みが目立った。一方で、販売価格が微増、仕入価格は小幅に低下に留まった。 総じて弱い内容となったが、市場は反応薄。米10年債利回りは発表前からの上昇が続いており、足元では4.30%台へと上昇。ドル円は148.86近辺に高値を伸ばしている。 USD/JPY 148.85 EUR/USD 1.0886 EUR/JPY 162.04
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