(NY時間10:42)(日本時間23:42) ゼネラル・ミルズ<GIS> 70.20(+1.57 +2.29%) 加工食品のゼネラルミルズ<GIS>が上昇。取引開始前に12-2月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。米国での販売が好調だったほか、ペット部門が好調だった。 アナリストは「第3四半期のペットの消費動向は前四半期比で若干の改善を示し、同社のペット事業の方向性について投資家に安心感を与えたかもしれない」と指摘。また「第3四半期の既存事業売上高は、小売業者の在庫の再構築による恩恵を受け、1株利益の上昇は報酬と福利厚生費の減少によって主に牽引された」とも語った。 (12-2月・第3四半期) ・1株利益(調整後):1.17ドル(予想:1.05ドル) ・売上高:51.0億ドル(予想:49.9億ドル) 小売:32.4億ドル(予想:31.4億ドル) 外食:5.52億ドル(予想:5.55億ドル) ペット:6.24億ドル(予想:5.73億ドル) 海外:6.80億ドル(予想:7.05億ドル) ・既存事業売上高:-1%(予想:-3.3%) ・粗利益率(調整後):34.0%(予想:34.4%) (通期見通し) ・1株利益(調整後):4~5% ・既存事業売上高:-1~0%(予想:-0.4%) 【企業概要】 消費者向けブランド食品をグローバルに製造・販売する。スナック類・シリアル・ミールキット・ヨーグルト・アイスクリーム・ベーキング材料・冷蔵冷凍生地などのほか、天然素材のペットフードを提供する。北米の外食産業・業務用ベーカリー業界向けのブランド・ノーブランド食品も提供する。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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