東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、SDSHD、GCジョイコがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1077、値下がり銘柄数346と、値上がりが優勢だった。

 個別ではSDSホールディングス<1711>、ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>、東京ボード工業<7815>がストップ高。テクノマセマティカル<3787>、SYSホールディングス<3988>、日本ギア工業<6356>、ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>は一時ストップ高と値を飛ばした。サンヨーホームズ<1420>、第一カッター興業<1716>、シンクレイヤ<1724>、佐藤渡辺<1807>、佐田建設<1826>など106銘柄は昨年来高値を更新。第一商品<8746>、アースインフィニティ<7692>、SOLIZE<5871>、伊勢化学工業<4107>、Mipox<5381>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エコミック<3802>が昨年来安値を更新。サツドラホールディングス<3544>、日本精蝋<5010>、アセンテック<3565>、パス<3840>、CAPITA<7462>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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