【市況】 とうもろこしは、総じて下落。期先3本含む4本が売り優勢。期近5月限と期先11 月限が一代安値を更新し、下げが目立つ。シカゴ安から売り優勢だが、テクニカル面か ら下げが加速した動きだ。15日に納会を迎える期近5月限中心に手じまい売り先行と なっているもよう。先限は3万9790円で買い支えられ、4万円まで戻した。期近7 月限が10円高。9月限は出来ず。 午前10時55分現在、前営業日比は2760円安〜10円高。 先限は320円安の4万円。 推定出来高は49枚(夜間取引を含む)。 【11月限の安値更新で弱気に傾く】 とうもろこしは概ね軟調。最も取組高の多い期先11月限が3万5450円まで下落 し、安値更新となり、地合いは急速に弱気に傾いた。先限は4万円まで戻している。期 先11月限がが3万6800円台で低迷するなか、さらに戻すかに注目したい。、 【シカゴ夜間取引は小反発】 シカゴ夜間取引は小反発。期近5月限は前日比0.75セント高の436.25セン ト。 MINKABU PRESS
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