【市況】 とうもろこしは、まちまち。期先2本と期近7月限が売り優勢。期先3月限は4万円 割れとなり、3万9830円まで下落。日中取引は出来高が2枚のみで全限月が動意 薄。 午前10時51分現在、前営業日比は160円安〜240円高。 先限は30円安の3万9950円。 推定出来高は10枚(夜間取引を含む)。 【21日時点の作付け進度報告の見極めが必要場面】 とうもろこし市場は、先物市場としての機能が低下に改善が見られず、仕掛け難。 19日のシカゴコーンが上昇したが、最近のレンジ相場内の上昇でインパクト薄。円の 一段安は警戒されるが、とうもろこし市場で買い戻しの動きは増える動きにはならず。 22日のシカゴ市場の取引後に米農務省(USDA)から発表される21日時点の作 付け進度報告の見極めが必要な場面。 【シカゴ夜間取引は小反落】 シカゴ夜間取引は小反落。期近5月限は前日比0.50セント安の433.00セ ント。序盤、小幅続伸で推移したが、マイナスサイドに軟化。 MINKABU PRESS
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