●短期見通し金、調整局面で値固め打診=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 急ピッチな上昇が一服し、持高調整が中心の展開になっている。中国現物需要は底固
いが、3〜4月の急伸地合に対する持高調整が求められている。2300ドル水準で下
げ一服感が広がるかが焦点になる。徐々に下値不安は後退しているが、持高調整を消化
しつつ、上昇再開の機会を探ることになる。値動きは鈍さも目立つが、2350〜
2355ドル水準を上抜くと2400ドル回復が打診される。中国現物需要、中央銀行
の金買いといった実需主導の上昇地合が維持されよう。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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