5月7日のシカゴ大豆7月限は小反落。6日の大幅高に対する修正安場面となった。
1256.50セントまで上昇し、さらに直近の高値を更新。その後、利食い売り先行
もようとなり、1240.25セントまで押し目を形成。日柄調整が終了後、再度、
1250セント超え期待。ただ10日に米農務省(USDA)から月例受給報告の発表
を控え、玉整理に伴う手じまい売りは警戒すべき。
抵抗線 1260.00セント(節目)
1256.50セント(5月7日の高値)
支持線 1230.00セント(節目)
1207.00セント(5月6日の安値)
*抵抗線、支持線は期近7月限。
MINKABU PRESS
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