NY貴金属引け速報=反発、米新規失業保険申請件数の増加で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 6  2340.3  + 18.0       プラチナ    24/ 7   990.8   +  6.2
         24/ 8  2362.7  + 17.9               24/10  1001.5   +  6.2
    銀   24/ 7  2836.5  + 76.4       パラジウム   24/ 6   971.30  + 15.00
        24/ 9  2865.7  + 76.6               24/ 9   979.60  + 15.00
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 ニューヨーク金は反発、銀は続伸。終値の前日比は金は16.8〜18.5ドル高、
中心限月の6月限が18.0ドル高、銀が75.9〜77.5セント高、中心限月の7
月限は76.4セント高。
 金6月限は反発。時間外取引では、中東情勢の先行き懸念などを受けて押し目を買わ
れたが、買い一巡後は上げ一服となった。日中取引では、米新規失業保険申請件数の増
加やドル安を受けて買い優勢となった。
 銀7月限はドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比は、プラチナが6.0〜6.5ドル高、
中心限月の7月限が6.2ドル高、パラジウムが14.90〜15.00ドル高、中心
限月の6月限は15.00ドル高。
 プラチナ7月限は反発。時間外取引では、金堅調につれ高となった。欧州時間に入る
と、買い戻し一巡後に上げ一服となった。日中取引では、戻りを売られる場面も見られ
たが、ドル安や金堅調を受けて押し目を買われた。
 パラジウム6月限はドル安や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
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