午後の金は小幅高、円安が国内市場を下支え

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は小幅高。午前からじりじりと水準を切り上げている。円相場が1ドル=
156円半ばまで円安推移していることが国内市場の支援要因。先週からの円安基調が
継続。ドル建て現物相場もしっかりと推移している。
 午後1時6分現在、先限は前日比11円高の1万1809円で推移。

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