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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/05 461.00 461.00 453.25 453.75 - 4.75
2024/07 471.75 475.50 466.50 469.00 - 4.50
2024/09 480.75 484.50 477.50 478.25 - 3.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 517,969 未入電 未入電 ( 未入電 )
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月20日−5月24日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは期近から期中は反落。終値は4.75セント安〜0.75セント高。中心限
月の7月限は4.50セント安の468.00セント。
ロシアの降霜被害懸念から大きく上昇していた小麦の反落が期近〜期中限月の弱材料
となった。ただ、前日日中取引終了後に発表された米農務省(USDA)作柄報告では
米産地での作付遅延が続いていることが明らかとなったことが生育懸念を強め、期中以
降の限月の買い支援要因となった。この日が当限5月限の納会。
7月限は471.75セントで取引を開始した後、475.50セントの高値まで浮
上。高値を離れた後も472.75セントを下値支持線とする小高い足取りが続いた
が、シカゴの時間帯を迎えると軟化に転じて466.50セントの安値まで下落。売り
警戒から買い戻された後も469セントを上値抵抗線として意識する頭重い足取りとな
り、安値圏のまま引けを迎えた。この日の下落で前日の上げ幅を相殺した。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、南東部では散発的な降雨が発生する不安定な天気が広がってい
る。これにより農作業ペースは鈍化したままとなっている。
今後は米国中部および東部の広い範囲で降雨が発生し、テキサス州東部から大西洋沿
岸南部にかけての地域では50〜200ミリの雨量を伴う降雨が発生するだろう。また
カンザス州南東部から五大湖周辺南部にかけての地域でもまとまった雨量を伴う降雨が
見込まれる。
6日間予報に関しては、5月19〜23日にかけて気温及び雨量は平年並み〜平年を
上回る見通し。
シカゴ小麦は期近から反落。前日の急伸後の修正安場面を迎えた。前日のシカゴ日中
取引終了後に発表された作柄報告で米国の春小麦の作付が前年を大幅に上回っていたこ
とや、冬小麦の出穂率の高さが弱材料となり売り優勢で運ばれた。中心限月の7月限の
終値は前日比12.25セント安の674.75セントで終了。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州およびダコタ州では散発的な降雨が発生し気温が低下。一
方、プレーンズ中部および南部では暖かな中、降雨の発生は無く農作業が進行。ただ、
カンザス州及びテキサス州一部の冬小麦は乾燥が影響し作柄が低迷している。
南部ではルイジアナ州南部からフロリダ州北部にかけての地域でまとまった雨量を伴
う降雨が発生。ミシシッピデルタから大西洋沿岸中部および南部の広い範囲でも降雨が
発生。一方、フロリダ州南部およびメキシコ湾岸西部では早くも熱波が広がっている。
今日の材料
・米コーンベルトではミシシッピーバレー中部および北部では雷雨が発生。
・米コーンベルト南部では低気圧の移動に伴い荒天が広がるリスクが高まる。今後
数日は25〜75ミリの降雨か。
・米小麦産地のカンザス州、ネブラスカ州およびオクラホマ州では雷雨が発生し
局地的な風、雹や竜巻による被害が発生。
MINKABU PRESS
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