●レビュー穀物、作付け進展期待で調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 15日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比5.00セント安の473.25セン
ト、小麦先物相場は同6.75セント安の686.00セント、大豆先物相場は同
1.00セント安の1213.50セントとなった。産地では雨がちの天候が続いてい
るが、今後は乾燥傾向が強まることで作付け作業が進展するとの見方が織り込まれた。
大豆に関しては4月圧砕統計が低調な数値になったこともネガティブ。ドル安、原油高
など外部環境は良好だったが、天候相場型の売り圧力の強さが目立った。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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