午前の石油市場は4ケタ高。今週の米エネルギー情報局(EIA)の週報を背景に、 ドライブシーズンの需要回復期待が高まっている。夏場にかけて原油消費量が拡大して いく見通し。円相場が1ドル=155円後半で円安・ドル高推移していることも支援要 因。時間外取引でニューヨーク原油は小動き。 日中取引開始後、原油の2024年10月限は上げ幅を拡大。夜間取引の高値を上抜 き、7万7400円まで上げた。 午前10時49分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 770〜1480円高。 午前10時49分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が892枚。 【中露の取引は拡大、ほとんどが非ドル建て取引】 ロシアのプーチン大統領によると、ロシアと中国の取引の9割はドル建てではなく、 人民元やルーブルで決済されている。また、BRICSの構成国である両国の取引は着 実に増大しているという。 【海外原油夜間取引=小動き】 ニューヨーク時間外取引で6月限は前日比0.08ドル安の79.15ドルで推移。 本日これまでのレンジは79.14〜79.48ドル。 MINKABU PRESS
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