石油午前=上昇、夏場に向けた需給の引き締まりを期待

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は上昇。世界最大の石油消費国である米国で夏場にかけて需給が引き
締まっていく見通しであることが相場を支えている。来週の米メモリアル・デーを皮切
りに、米国はドライブシーズン入りする。円相場が1ドル=155円後半でやや円売り
が優勢となっていることや、ニューヨーク時間外取引がしっかりと推移していることも
支援要因。
 日中取引開始後、原油の2024年10月限は上げ幅を拡大。夜間取引の高値を上抜
き、7万8240円まで上げた。
 午前10時49分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
770〜1480円高。
 午前10時49分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が892枚。
【墜落したヘリコプターはまだ見つからず?】
 イラン国営放送によると、捜索活動に協力しているトルコの無人機が発見した熱源付
近で、イランのライシ大統領が乗ったヘリコプターの形跡はなかったという。同大統領
のほか、アブドラヒアン外相の安否も引き続き不明。
【海外原油夜間取引=しっかり】
 ニューヨーク時間外取引で6月限は前日比0.21ドル高の79.79ドルで推移。
本日これまでのレンジは79.27〜79.81ドル。
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