東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、YEデジタル、京極運がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数565、値下がり銘柄数778と、値下がりが優勢だった。

 個別ではYE DIGITAL<2354>、京極運輸商事<9073>がストップ高。ランシステム<3326>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本基礎技術<1914>、日東富士製粉<2003>、中広<2139>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、アップルインターナショナル<2788>など28銘柄は年初来高値を更新。マツモト<7901>、光・彩<7878>、西部技研<6223>、西川計測<7500>、イー・ロジット<9327>は値上がり率上位に買われた。

 一方、三井住建道路<1776>、東洋精糖<2107>、福留ハム<2291>、YKT<2693>、やまみ<2820>など41銘柄が年初来安値を更新。千代田化工建設<6366>、桂川電機<6416>、ウエストホールディングス<1407>、アルメディオ<7859>、北興化学工業<4992>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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