NY貴金属引け速報=続落、堅調な米経済指標が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 6  2337.2  - 55.7       プラチナ    24/ 7  1030.4   - 19.3
         24/ 8  2359.7  - 56.0               24/10  1042.8   - 19.3
    銀   24/ 7  3045.5  -104.1       パラジウム   24/ 6   974.20  - 29.60
        24/ 9  3077.9  -104.9               24/ 9   982.30  - 29.60
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 ニューヨーク金、銀は大幅続落。終値の前日比は金は56.5〜54.2ドル安、中
心限月の8月限が56.0ドル安、銀が105.7〜101.1セント安、中心限月の
7月限は104.1セント安。
 金8月限は大幅続落。時間外取引では、タカ派の米連邦公開市場委員会(FOMC)
議事要旨を受けて売り優勢となった。日中取引では、米新規失業保険申請件数で労働市
場の堅調が示されたことや、予想以上の米総合購買担当者景気指数(PMI)を受けて
急落した。
 銀7月限は、ドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比は、プラチナが20.3〜18.4ドル
安、中心限月の7月限が19.3ドル安、、パラジウムが29.80〜29.30ドル
安、中心限月の6月限は29.60ドル安。
 プラチナ7月限は続落。時間外取引では、金軟調につれ安となった。欧州時間に入る
と、買い戻されて下げ一服となった。日中取引では、堅調な米経済指標や金急落を受け
て戻りを売られた。
 パラジウム6月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
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