【市況】 とうもろこしは、夜間取引で期近11月限が1000円安まで急落したが、日中取引 で340円高の4万0370円まで反転し、昨年10月25日以来の高値を更新。高止 まりしているが、買い戻し主導の戻りか。他限月は出来ず。 午前10時47分現在、前営業日比は340円高。 先限は出来ず。 推定出来高は38枚(夜間取引を含む)。 【期近7月限は玉整理に伴う、買い戻し先行か】 とうもろこしは、新規売買は見送りムード。期近11月限で玉整理が進んでいるとみ られるが、同限月として約7カ月ぶりの高値をつけ、売り方は損切を含み、買い戻しを 先行か。 この後も閑散商いを継続し、玉の出方次第の展開だが、期先は11月限の反転から、 他限月も買い優勢か。 【シカゴ夜間取引は小幅続伸】 シカゴ夜間取引は小幅続伸。期近7月限は前日比1.50セント高の465.50 セント。 MINKABU PRESS
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