東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ランシステムがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数552、値下がり銘柄数777と、値下がりが優勢だった。

 個別ではランシステム<3326>がストップ高。フュートレック<2468>、セルム<7367>は一時ストップ高と値を飛ばした。ETSホールディングス<1789>、クエスト<2332>、オーウイル<3143>、リベルタ<4935>、フマキラー<4998>など21銘柄は年初来高値を更新。阪神内燃機工業<6018>、クオンタムソリューションズ<2338>、那須電機鉄工<5922>、ソフトウェア・サービス<3733>、山大<7426>は値上がり率上位に買われた。

 一方、秋川牧園<1380>、松井建設<1810>、東洋精糖<2107>、ヒップ<2136>、林兼産業<2286>など85銘柄が年初来安値を更新。アエリア<3758>、リベレステ<8887>、日本アビオニクス<6946>、明豊エンタープライズ<8927>、サインポスト<3996>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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