NY貴金属引け速報=軒並み上昇、金はドル高一服が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    金   24/ 6  2356.5  + 22.0       プラチナ    24/ 7  1066.8   + 28.2
         24/ 8  2379.3  + 22.4               24/10  1079.2   + 28.6
    銀   24/ 7  3213.7  +163.8       パラジウム   24/ 6   977.60  +  7.60
        24/ 9  3247.9  +165.2               24/ 9   987.90  + 10.00
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク金は反発、銀は続伸。終値の前日比は金は21.9〜24.0ドル高、
中心限月の8月限が22.4ドル高、銀が163.8〜170.3セント高、中心限月
の7月限は163.8セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、ドル高一服を背景に安値拾いの買いが入って堅調
となったが、欧州時間に入ると、利食い売りが出て上げ一服となった。日中取引では、
押し目を買われたが、米消費者信頼感指数の上昇などに上値を抑えられた。
 銀7月限は、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反発。前日比は、プラ
チナが26.9〜29.1ドル高、中心限月の7月限が28.2ドル高、パラジウムが
7.60〜10.80ドル高、中心限月の9月限は10.00ドル高。
 プラチナ7月限は続伸。時間外取引では、金堅調につれ高となったが、欧州時間に入
ると、戻りを売られて上げ一服となった。日中取引では、押し目を買われて堅調となっ
た。
 パラジウム9月限はドル安や他の貴金属の堅調が支援要因になったが、買い一巡後は
上げ一服となった。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。