●レビュー穀物、良好な作付け環境で売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 29日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比7.25セント安の455.25セン
ト、小麦先物相場は同7.50セント安の692.75セント、大豆先物相場は同
15.50セント安の1214.00セントとなった。良好N作付け環境を受けて、売
り優勢の展開になった。産地気象環境が安定しており、概ね平年並みのペースで作付け
作業が進展している。本日は小麦相場が、ロシアの降雨などを手掛りに軟化したことも
あり、素直に良好な作付け環境が上値を圧迫する展開になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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