来週の主な予定 ECBとカナダ中銀は利下げか 日本4月実質賃金 春闘の影響反映し始める見通し 金曜日は米雇用統計 ・ブラックアウト期間入り(金融政策に関する発言自粛)でFRB要人の発言はなし(13日まで) ・ECBは利下げの可能性大 問題は7月に追加利下げあるのか、利下げペース減速示唆するかが焦点に ・カナダ中銀も利下げか 4月CPIは+2.7%とコロナパンデミック時の21年3月以来の低水準となった ・日本4月実質賃金 春闘大幅賃上げの影響が反映し始める見通し、減少幅は大きく縮小する見込み ・週末は米雇用統計 前回は雇用者数が予想以上に伸び鈍化、失業率は悪化した ドル円は一時急落 3日(月) 日本外貨準備高(5月末) 中国財新製造業PMI(5月) 米自動車販売(5月) 米製造業PMI確報値(5月) 米ISM製造業景気指数(5月) 4日(火) 日本10年利付国債入札 スイス消費者物価指数(5月) 米求人件数(4月) 米製造業新規受注(4月) 台湾国際コンピュータ見本市「COMPUTEX」(7日まで) 5日(水) 日本実質賃金(4月) 豪州GDP(第1四半期) カナダ中銀政策金利 米ADP雇用者数(5月) 米ISM非製造業景気指数(5月) ブルームバーグ主催イベント「Wealth Creation in a Wild World」 6日(木) 中村日銀審議委員、金融経済懇談会で講演 英DMP調査1年インフレ予想(5月) ユーロ圏小売売上高(4月) ECB政策金利、ラガルドECB総裁 記者会見 欧州議会選挙(9日まで) インド太平洋経済枠組み(IPEF)閣僚会合・クリーン経済投資家フォーラム 7日(金) 中国貿易統計(5月) カナダ雇用統計(5月) 米雇用統計(5月) ハウザー豪中銀副総裁、経済見通しについて講演 ナーゲル独連銀総裁、講演 シュナーベルECB理事、講演 ホルツマン・オーストリア中銀総裁、講演 韓国サムスン電子労働組合ストライキ実施(1969年創業以来初) ※予定は変更することがあります
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