ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近7月限は午後3時現在、前日比 1.2ドル安の1040.8ドルで推移。 4月の米個人消費支出(PCE)を受けて今後のインフレ鈍化の見方が強まった。米 PCEは予想通りの伸びとなったが、米PCEの伸び鈍化で消費者支出の減少がインフ レを抑える要因になるとみられ、ドル安に振れた。週明けは米金融当局者の利下げに慎 重な発言が伝えられ、金が一段安となったことにつれ安となった。ただ今後発表される 経済指標で景気減速が示されると、利下げ観測が強まるとみられる。今夜は5月の米I SM製造業景況指数の発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2024年5月確報(Markit) ・米製造業景況指数 2024年5月(ISM) MINKABU PRESS
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