●レビュー金、米金利低下で買い優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 3日のニューヨーク金先物相場は、前日比23.50ドル高の2369.30ドル。
5月ISM製造業指数の下振れを受けて、米長短金利が低下したことが好感された。米
経済の減速懸念が高まり、高金利政策長期化に対する警戒感が後退している。米金利低
下と連動してドルが素直に売られたこともあり、金相場は大きく上昇している。5月I
SM製造業指数は、前月の49.2に対して48.7まで低下している。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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