●レビュー金、低調な米雇用指標もドル高で軟化=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 4日のニューヨーク金先物相場は、前日比21.90ドル安の2347.40ドル。
米金利低下・ドル高環境となる中、ドル高連動の売り圧力が目立った。4月JOLTS
求人件数の悪化を受けて、米高金利政策の長期化に対する警戒感は後退し、米長短金利
が低下した。しかし、対ユーロでは持高調整でドル高が進行したことで、ドル建て金相
場は逆に上値の重い展開になった。結果的に最近のボックス相場が踏襲されている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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