NY貴金属引け速報=反発、金は予想以下の全米雇用報告が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2375.5  + 28.1       プラチナ    24/ 7  1000.3   +  4.4
         24/12  2421.0  + 28.5               24/10  1013.4   +  4.7
    銀   24/ 7  3007.3  + 45.6       パラジウム   24/ 9   939.20  + 16.30
        24/ 9  3039.5  + 46.0               24/12   947.90  + 16.00
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は金は27.9〜28.6ドル高、中心限
月の8月限が28.1ドル高、銀が42.9〜46.4セント高、中心限月の7月限は
45.6セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、安値拾いの買いが入って堅調となったが、買い一
巡後は戻りを売られた。日中取引では、予想以下の全米雇用報告を受けて買い優勢とな
った。
 銀7月限は、予想以下の全米雇用報告や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比は、プラチナが2.6〜4.7ドル高、
中心限月の7月限が4.4ドル高、パラジウムが14.20〜16.20ドル高、中心
限月の9月限は16.30ドル高。
 プラチナ7月限は反発。時間外取引では、ドル安が下支えになったが、戻りは売られ
た。欧州時間に入ると、買い戻されたが、買い一巡後は上げ一服となった。日中取引で
は、手じまい売り一巡後に金堅調につれ高となった。
 パラジウム9月限はドル高一服や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
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