●レビュー金、低調な雇用指標を受けて堅調=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 5日のニューヨーク金先物相場は、前日比28.10ドル高の2375.50ドル。
5月ADP雇用統計が低調な数値になる中、米長短金利低下が進んだことはポジティ
ブ。ドルは底固さを見せたが、金利低下圧力が素直に好感された。労働市場の過熱感が
緩和しているのであれば、米連邦準備制度理事会(FRB)の高金利政策が長期化する
必要性が薄れることになる。ただし、ボックス内での反発に留まった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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