【北欧通貨】スウェーデンGDP後のクローナ買い傾向継続=スウェーデンクローナ ドルクローナは一時1ドル=10.36クローナでの推移。5月30日に発表された同国第1四半期GDPが予想を大きく超える伸びとなり追加利下げ期待が後退したことなどが買いを誘っている。GDP前は10.71台を付けていたが、その後は下げが続く展開。10.40手前でいったん下げ止まったが、戻り10.50を付けきれず、再びドル売りに転じた。 対円では14円64銭台から上昇、一時15円03銭前後を付けた後、ドル円の下げに14円76銭を付けたが、その後再び高値圏を付けている。 USDSEK 10373 SEKJPY 15.009
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