6月5日のニューヨーク・プラチナ7月限は反発。手じまい売りが出て5月9日以来 の安値988.8ドルを付けたが、米国債の利回り低下や金堅調を受けて慈愛を引き締 めた。 十字線に近い足が現れ、方向性を模索する動きとなった。ただ1000ドル割れで下 げ一服となり、目先の安値を付けた可能性がある。今後発表される経済指標で金融政策 の見通しを確認したい。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1105.0ドル( 5月20日高値) 支持線 905.5ドル( 4月25日安値) 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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