6月5日のシカゴコーン期近7月限は続落。2月以降はフラッグのチャートパターン を形成しつつ下げが一服していたものの、このパターンの下限を下回って再び売りが強 まっており、長期的な下落基調に回帰する可能性がある。 低下する5日移動平均線(444セント)が引き続き抵抗となっている。足型に下げ 一服感は現れておらず、売り継続を想定する場面。 抵抗線 480.00セント(節目) 475.50セント(5月13日の高値) 支持線 439.00セント(6月3日の安値) 430.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近7月限。 MINKABU PRESS
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