東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、光・彩がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数955、値下がり銘柄数395と、値上がりが優勢だった。

 個別では光・彩<7878>がストップ高。ジオコード<7357>は一時ストップ高と値を飛ばした。田辺工業<1828>、日本基礎技術<1914>、巴コーポレーション<1921>、日東富士製粉<2003>、東北新社<2329>など42銘柄は年初来高値を更新。三ッ星<5820>、サン電子<6736>、名村造船所<7014>、倉元製作所<5216>、ジェイホールディングス<2721>は値上がり率上位に買われた。

 一方、技研ホールディングス<1443>、大本組<1793>、クロスプラス<3320>、アエリア<3758>、データ・アプリケーション<3848>など17銘柄が年初来安値を更新。大和コンピューター<3816>、アルチザネットワークス<6778>、ユークス<4334>、新東<5380>、サトウ食品<2923>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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