NY貴金属引け速報=総じて反発、金は安値拾いの買いが下支え

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2327.0  +  2.0       プラチナ    24/ 7   976.7   +  5.6
         24/12  2372.3  +  2.0               24/10   990.4   +  6.0
    銀   24/ 7  2987.4  + 43.4       パラジウム   24/ 9   910.50  - 13.10
        24/ 9  3019.5  + 43.4               24/12   920.10  - 12.40
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は金は1.4〜2.5ドル高、中心限月の
8月限が2.0ドル高、銀が43.4〜44.2セント高、中心限月の7月限は
43.4セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、安値拾いの買いが入って下げ一服となったが、ユ
ーロ安に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、買い戻されて堅調となった。日中取引
では、ユーロ安一服を受けて買い優勢となった。
 銀7月限はユーロ安一服や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは続落。前日比は、プラ
チナが4.7〜6.6ドル高、中心限月の7月限が5.6ドル高、パラジウムが
13.10〜12.40ドル安、中心限月の9月限は13.10ドル安。
 プラチナ7月限は反発。時間外取引では、安値拾いの買いが入ったが、ユーロ安に上
値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引では、ユーロ安一服や
金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム9月限は時間外取引で買い戻されたが、日中取引では戻りを売られて軟調
となった。
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