●レビュー穀物、需給報告控えて調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 11日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比2.25セント安の449.50セン
ト、小麦先物相場は同19.00セント高の626.50セント、大豆先物相場は同
10.25セント安の1178.00セントとなった。12日に米農務省(USDA)
需給報告の発表を控える中、持高調整が中心の展開になった。良好な作柄環境の影響も
あって上値は重かった。小麦相場は最近の急落相場の反動高になったが、トウモロコシ
と大豆相場の上値は重かった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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