6月11日のシカゴコーン期近7月限は反落。上値を試す場面はあったが、低下する 21日移動平均線(455.25セント)を試したが、一段高となる前に反落となっ た。上ヒゲの印象的な陰線が現れており、目先は上値が重い展開か。 今夜は米農務省(USDA)から月例受給報告の発表がある。ボラティリティ(変動 率)が大きくなる可能性あり。 抵抗線 475.50セント(5月13日の高値) 454.75セント(6月7日の高値) 支持線 439.00セント(6月3日の安値) 430.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近7月限。 MINKABU PRESS
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