6月12日のニューヨーク・プラチナ7月限は反発。予想以下の米消費者物価指数 (CPI)が支援要因になった。 5月2日以来の安値952.4ドルを付けたのち、下げ一服となった。中国勢の安値 拾いの買いも下支え要因である。ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)で年1回の利 下げ見通しが示されており、高金利を長期間維持されると、上値を抑える要因になりそ うだ。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1105.0ドル( 5月20日高値) 支持線 905.5ドル( 4月25日安値) 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。