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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2024/12 83,000 ±0 2024/12 81,500 ±0 2024/11 77,130 -240
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15:15 現在
NY原油 夜間取引 期近 7月限 78.27 ドル -0.23
ブレント原油 夜間取引 期近 8月限 82.27 ドル -0.33
ドル・円相場 15:15 現在 157.15 円 前営業日比 0.09 円の円高
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【市況】
東京石油市場は原油が反落。前日の海外原油先物は堅調に引けたが、すでに前日の国
内大引け時点の夜間取引で上昇していたことで、強気のインパクトは軽減され、為替が
海外市場で一時1ドル=155円台後半まで円高に振れたことに圧迫された。そのあと
157円台前半まで前日大引けとほぼ同水準まで戻しているが、原油は軟調なままだっ
た。またこの日のドバイ原油の現物も軟調に推移している。
原油はおおむね3ケタ安で引けた。また引き続き10月限から11月限への限月移行
の商いが見られた。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。
前営業日比は、ガソリンが出来ず 灯油が出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で
200円高、原油が1530円安〜470円高。中京ガソリンは変わらず、灯油も変わ
らず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1万0389枚。
中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【原油11月限は下落後に戻して引けで7万7000円台維持】
東京石油市場は原油が反落。国内夜間取引の序盤はさらに戻り高値を更新したが、そ
こでこの日の高値を付けると反落した。中盤にこの日の安値を付けると戻したものの、
上値も重く日中取引の大引けまでマイナスサイドの展開が続いた。
原油の6番限である11月限は国内夜間取引の前半に付けた7万7800円から中盤
には7万6250円まで崩れた。その後は戻したが、日中取引にかけて7万7000円
の節目を挟んだもみ合いが続いた。引けでは7万7000円台を維持した。
【ニューヨーク原油の時間外取引は軟調】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は軟調。7月限は午後3時15分現在、前日
比0.23ドル安の78.27ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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