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JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2024/06 2024/11 2025/05 2024/07 2025/06
350.1 - 3.1 343.0 - 7.9 346.0 - 2.0 282.0 - 3.0 285.0 - 3.0
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上海ゴム 9月限 15,395 - 110 (午後3時10分時点)
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【市況】
ゴムRSS3号は、軟調。寄り付き直後は、上海夜間が小幅高となったことから、小
じっかりと推移する限月が目立ったが、その後は前日の反発を受けて、戻りを売られる
格好となった。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが下落したことから、下げ幅を拡大
し、終盤も売り物がちの展開となった。活発限月の11月限は、一時340.6円まで
下落した。TSR20は出来ず。
大引けのRSS3号は、前営業日比7.9〜0.2円安。活発限月の11月限は、同
7.9円安の343.0円、期先25年5月限は同2.0円安の346.0円。総出来
高は1014枚。TSR20は全限が同3.0円安。
【産地相場は小高い】
今日のタイオファー価格(FOB)は小幅ながら水準を引き上げている。タイ南部の
天然ゴム主要積み出し港のソンクラ渡しのオファー価格は前日比0.42バーツ高の
90.04バーツが提示されている。このところ90バーツ台を挟んでの提示が続いて
いる。
産地相場は、天候不順を受けて地合いを引き締めてきたが、このところ戻りが鈍くな
っている。ただ、今夏以降にラニーニャ現象が発生するとの予報もある。ラニーニャ現
象が発生すると、東南アジアは少雨となり、ゴム生産が減少する傾向がある。このた
め、戻りの鈍さから売られても、下値は限られる可能性がある。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポール市場は、RSS3号が10月限と12月限が約定し、前営業日比8.1
セント安と6.0セント安。TSR20は売りが先行する展開となり、同4.5〜
3.8セント安で推移している。
上海ゴムは、総じて3ケタ安。中心限月の9月限は、夜間取引では小高く推移し、前
営業日比30元高の1万5625元で取引を終えた。だが、日中取引に入ると、売りが
先行し、一時1万5210元まで下落した。引けには、やや下げ幅を縮小した。
MINKABU PRESS
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